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学園の理念 学園データ 学園広報誌 お問い合わせ 大手前大学 大手前大学通信教育部 大手前短期大学 ⼤⼿前栄養学院専⾨学校(2022年3月閉校) 理念 学園データ 広報誌 学園ニュース ホーム 学園ニュース 【メディア・芸術学部】文化庁との共同研究事業に採択 2024年度のお知らせ 2023年度のお知らせ 2022年度のお知らせ 2021年度のお知らせ 2020年度のお知らせ 2019年度のお知らせ 2018年度のお知らせ 2017年度のお知らせ 【メディア・芸術学部】文化庁との共同研究事業に採択 2018/04/26 江戸や明治の面影を残す愛媛県内子の八日市・護国地区 製磁の町として知られる佐賀県有田内山地区 城下町の街並みが残る兵庫県出石地区 メディア・芸術学部(研究代表 玉田浩之准教授)は、「文化庁と大学・研究機関等との共同研究事業」に申請し、このたび採択されることが決定しました。平成30年1月、文化庁と本学が共同研究に関する包括協定を締結し、共同研究がスタートしました。 研究課題は「リビング・ヘリテージ概念に着目した重要伝統的建造物群保存と活用~地域特性を生かした文化遺産保護のありかたについて~」で、実施期間は平成30年1月25日から3月30日まで、その後平成32年3月31日まで継続した共同研究を予定しています。 この研究は、グローバル化、少子高齢化、人口減少という地域社会を取り巻く現状の中、「リビング・ヘリテージ(生きている文化遺産)の概念」に着目し、伝統的なまちなみや伝統的な暮らし・生業を共に維持した文化遺産の保存と活用を検討することを目的としています。全国117地区(平成29年11月28日現在)の重要伝統的建造物群保存地区に対してアンケート調査を行い、各地の取り組みの概要を明らかにします。さらに詳細な現地調査(兵庫県篠山市、宮崎県日南市、島根県津和野市、山口県萩市など)を実施し、まちづくりに取り組んでいる人物や団体のインタビューを行う予定です。   この研究を通じて、全国の重要伝統的建造物群保存地区の実態や傾向が明らかになれば、歴史的建造物やまちなみ保存・活用の推進に役立てることができます。さらに地域の活性化につながることができるようになります。今年度は、地域振興などのために文化財を活用しやすくする文化財保護法の改正が予定されており、新しい法制度のもとでの文化財活用の動向も研究成果に反映されることが期待されています。 最新情報一覧へ戻る 学園の理念 理事長挨拶 建学の精神・目的 学園データ 学校紹介 大手前学園の沿革 大手前学園の組織 情報公開 寄付について ASEAN留学生学修サポート募金 奨学寄付金 古本募金 遺贈 学園広報誌 お問い合わせ 採用情報 サイトポリシー プライバシーポリシー 学校法人 大手前学園 大手前大学 大手前大学通信教育部 大手前短期大学 大手前栄養学院専門学校(2022年3月閉校) COPYRIGHT © OTEMAE EDUCATIONAL CORPORATION All Rights Reserved.

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